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錦秋特別公演 芯

太鼓「序」「山幸」「天芯」「海幸」/津軽三味線「津軽じょんから節」「郷愁」「おわら風の盆」「即興曲」/歌舞伎舞踊「二人椀久」長唄囃子連中/コラボレーション「芯」

[出演]中村勘太郎 / 中村七之助 / 高橋竹童 / 林英哲

公演期間: 2009/10/14(水)~2009/10/14(水)

会場
Pコード396-185
席種・料金 一等席-6,800円/二等席-5,800円/三等席-4,000円
【注意事項】
  • 未就学児童は入場不可。
《 チケット発売情報 》
今、忘れ去られようとしている大切な心
芯の通った伝統芸能の饗宴で思い出して下さい。


一、太鼓 『序』『山幸(やまさち)』『天芯(てんしん)』『海幸(うみさち)』 出演:林英哲&英哲風雲の会  作曲・振付・演出:林英哲

今回の演目は、組曲「澪(みお)の蓮(はす)」の中で演奏した曲目を、今回の「芯」のテーマに合わせ再構成したもの。各々独立した曲だが、全体を一曲構成の舞台作品として上演する。
大きなテーマになっているのは、宇宙、自然と共振する人間の姿で、大太鼓の独奏による序奏から始まり、田楽太鼓の打法を新たな振付にした群像「山幸」、宇宙、自然に呼びかけ祈る大太鼓独奏「天芯」に続き、海流の激しい流れと人々の営みが交差する「海幸」でクライマックスを迎える。

二、津軽三味線『津軽じょんから節』『郷愁』『おわら風の盆』『即興曲』
★『津軽じょんから節』  津軽三味線:高橋竹童
津軽民謡の中でも最も代表的な曲。大きく時代分けすると旧節・中節・新節となり、新節になるにつれ曲調はダイナミックになっていく。

★『郷愁』  津軽三味線:高橋竹童 尺八:佃康史
北前船が行き来して居た時代、越後の港を出た北前船が最終的に、津軽の港に様々な文化も運んだとされている。高橋竹童の故郷、新潟の民謡「佐渡おけさ」北前船に揺られ、内弟子時代過ごした第二の故郷、津軽の港に着き「津軽あいや節」の元となる曲を齎し、現在の「津軽あいや節」となったと言われている。「郷愁」はそんな2つの曲を融合させ、高橋竹童が創作した作品。

★『おわら風の盆』  胡弓:高橋竹童 尺八:佃康史
北陸富山県の八尾町に300有余年の歴史を持つ「風の盆」。三味線・太鼓・胡弓で富山県民謡「越中おわら節」を唄い奏で、八尾の町を明け方まで流す幻想的な行事。胡弓の哀調のある音色を堪能してほしい。

★『即興曲』  津軽三味線:高橋竹童
津軽じょんから節をベースに、ありとあらゆる奏法を駆使し、高橋竹童が奏でる、究極の即興演奏。

三、歌舞伎舞踊『二人椀久』 長唄囃子連中
出演:中村勘太郎 中村七之助

新町の傾城に入れ揚げた大阪の豪商が、豪遊の果てに座敷牢に入れられて発狂してしまった、という実話を舞踊化したもの。狂乱した椀久(勘太郎)が松山(七之助)を思い焦がれながらさまよい歩いていると、うつつのごとく松山の姿が現れる。美しく幻想的な作品を勘太郎・七之助の共演でお贈りする。

四、コラボレーション『芯』
出演:中村勘太郎 中村七之助 高橋竹童 / 林英哲
演出・振付:藤間勘十郎  音楽監修:田中傳左衛門 林英哲

当たり前のことが当たり前でなくなってしまっている現代…。今、古より受け継がれてきた大切な心が忘れ去られようとしている。私たち日本人ならではの心。揺るぎない心。芯の通った心。日本を代表する素晴らしい伝統芸能の饗宴を通じて、その大切な心を思い出してください。

先行抽選販売「プレリザーブ」

先行抽選販売「プレリザーブ」について ?

「錦秋特別公演 芯〔千葉〕」

申込受付期間:2009/6/11(木) 11:00~2009/6/17(水) 11:00

公演期間:2009/10/14(水)~2009/10/14(水)

先行抽選販売「プレリザーブ」受付は終了しました

2009/10/14(水) 14:30開演 

 

一般発売公演終了

一等席-6,800円/二等席-5,800円/三等席-4,000円

公演詳細へ

2009/10/14(水) 18:30開演 

 

一般発売公演終了

一等席-6,800円/二等席-5,800円/三等席-4,000円

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